電話占いのスーベニアに就業について相談してみようと思います

  小学校4年生の男児が、線路上に置き石をしたんだそうです。もう、4年生ですよ、こういうことしたらいけないことぐらい、普通にわかることですよね。

 京都府警八幡署は、列車往来危険の非行事実で、児童相談所に書類送致したそうですが、これまでに、なんと6回も置き石をしているそうです。うち、3回は電車が緊急停止しているのですが、彼は、「電車が好きだった。どうなるか見てみたかった」と話しているんですって。

 緊急停止なんてしたら、すごい額の損害が出るはず。おそらく、彼の親のところにその罰金が行くのでしょうが、この子は、それほどの罪をしたという意識があるのでしょうかね。万が一の保険にでも入っていないと、これは、本当に大変なことだと思います。

 子どもを育てるって、お金を出して教育することだけではないんですよね。普段の会話の中で、生きていくことに対する常識というかそういうことを言い聞かせる必要があると思います。最近は、共働きで、そういう時間がない家庭も多いと思いますが、母親が働くということは、そういうチャンスが少なくなるということ。大切なことだと思うので、その点まで考えて仕事しないといけないと思います。

 私も働きに行きたいけれど、なんだかんだと子どもに手をかけてやりたくて、いまに至っています。そろそろ電話占いのスーベニアに相談して、私の就業について聞いてみようかと思います。